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■白神山地と十二湖
深浦町は、西側を日本海、東側を世界自然遺産「白神山地」に囲まれています。
その麓に33の湖沼が点在する「十二湖」が位置しています。
さて、白神山地はとても崩れやすい地質からできています。また速い隆起速度、 さらには多雪地帯であることから、山地のいたる所で崩落が見られます。そして、 崩落した土砂が堆積した緩斜面に見事なブナ林が発達しています。これが白神山 地の大きな特徴です。
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白神山地は青森・秋田両県にまたがる山岳地帯の総称で、その規模約13万ヘクタールとされています。白神山地のほとんどがブナ林で、その広さは世界最大級といわれています。動・植物の宝庫となっており、国の天然記念物クマゲラ、イヌワシをはじめツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル等が生息するほか、植物については、南限・北限の混成地帯となっており、その種類の多さは驚きです。
平成5年には、この山地のうち約1万7千ヘクタールが「世界自然遺産」に登録されました。 |
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「津軽国定公園」は、世界自然遺産白神山地に隣接し、海抜250m付近に大小33の湖沼が連なって点在していますが、大崩からみると12の湖が見えることから十二湖と名づけられました。
この辺は、軟弱な凝灰岩からできているため1704年の大地震で崩壊し川などの水がせき止められたのが湖沼群の成因と考えられています。
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■33湖めぐり開催
毎年開催されている十二湖33湖めぐり。新緑、紅葉ともに十二湖を訪れる人を癒してくれます。平成22年度の開催予定は下記のとおりです。
■開催予定
・10月23日
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33湖めぐりや自然観察会等イベントのお問合せは・・・。
十二湖エコ・ミュージアムセンターへ
電話:0173-77-3113 |
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■白神海彦山彦館
深浦町岩崎地区の漁師や農家のお母さん方による「白神地産地消の会」の皆さんが、春の山菜料理や冬の日本海の魚料理など、四季折々の旬の「海の幸」「山の幸」を、地元の家庭で普段食べられているような素朴な味で提供しています。 おすすめは、白神のおいしい水で育まれたシャキシャキとした食感のミズを使った一品料理で、いろいろな海の食材と組み合わせて宿泊者等に提供しています。
春の山菜料理、秋のきのこ料理については、実際に採取体験を行った後で、白神海彦山彦館に戻って来て調理体験を行うこともできます。(体験は有料です。)
詳しくは、ここをクリック! |